バス釣りや管理釣り場でのトラウトで釣れるルアー(ハンドメイドルアー)、アッパーリップベイト
 トラウトの実体験として、9月はチョコ、10月〜11月はライトグリーン、12月と5月はレッド、1月〜4月はパール又はゴールドが他の色よりよく釣れた。
 それを、下記の様に推測した。

 10月〜11月は、落ち葉に混じり、ライトグリーン系(保護色)の芋虫系昆虫が水に落下する。例えば、ブナムシパラシュートという黄色や白が目立つフライがある。
 1月〜4月は、卵から孵った稚魚がターゲットになる。
 10月〜12月はシャケやヤマメの産卵期であり、3月〜7月はハヤの産卵期であり、4月位からミミズが出始める。卵やミミズはレッド系である。
 又、水生昆虫:カワゲラ、ヤゴ、カゲロウ等は年中、トラウトのターゲットとして存在し、殆どが暗色系、褐色系であり、ユスリカの幼虫にも暗色系、褐色系のものがいるので、チョコも有効です。
 特に、トラウトシーズン初期である9月は、春に生まれた小魚も大きくなり、落ち葉にもまだ早いので、チョコがおすすめです。

 よって、トラウトフィッシングの場合、9月はチョコ、10月〜11月はライトグリーン、12月、5月はレッド、1月〜4月は、ゴールド、パールおすすめです。
 又、トラウトに対しては水質がマディーならゴールドで、クリアならパールがよく釣れました。

マグースの方がプチマグースよりおすすめの場合は、
・風が強い時:ラインがたるみ難いマグースの方アタリがとりやすい。
・棚が深めの時:1月〜3月のトラウトは、コーホサーモンを除き棚も深くなる。
・大きめのエリア:マグースの方が飛距離がだせる。

 ブラックバスの実体験としては、パール系がよく釣れました。
 これは、自分のポイントが琵琶湖の浜や流れ込みや水面ギリギリまで伸びているウィドーの上、野池や小型のダムであり、そこのブラックバスが小魚を主食にしているためと思います。
 よって、ブラックバス、ブルーギルフィッシングの場合、プチマグース、マグース共に、パールがおすすめです。

***** 釣行日記 *****


About the owner

東海林英夫

主に琵琶湖と関西の野池、 ダム湖でバスフィッシング を、冬はエリアフィッシン グをしています。そして、 釣れるルアー、品質向上を 追求しています。